英字新聞1分間リスニング~その7

アサカツ月曜日は「英字新聞1分間リスニング」。
通訳者の栗原文子さんと一緒に、
頭読みトレーニングで英語の読解力をアップしていきましょう。

皆さんは、長い英文を読むとき、英語の主語、動詞を読んで理解したら、
文の最後までいって、前に戻ってくる、いわゆる「返り読み」をしていませんか?

たっぷり時間がある場合は、そのような読み方をしても構いませんが、
仕事で大量の英文を読まなければいけない、
あるいはTOEICのリーディングセクションでスピードが求められる場合、
それでは間に合いません。

頭読みトレーニングでは、英文を意味のかたまりごとにスラッシュで区切り、
後ろから前に戻ることなく、順送りで理解していきます。
スラッシュの入れ方は人によって異なりますが、
是非本を参考にしながら、自分でも試してみて下さい。

慣れない内は、スラッシュを入れることが余計な作業に感じるかもしれませんが、
後ろから前に戻らず、頭から英文を理解していくので、
リーディングのスピードはアップしていくはずです。

更に、この頭読みに慣れれば、リスニングにも大きな効果が期待できます。
というのも、紙に書かれた英文は何度も読み返すことができますが、
例えばTOEICのリスニングでは音声が流れてくるのは一度だけです。

音声を再生して聞き直すことはできません。
そこで、頭から語順通りに理解していく「頭読み」が効果を発揮するのです。
それでは早速、トレーニングを開始しましょう!

今回取り上げる記事は
「Utilities shudder at talk of split」
「Patented technology gives Nifco edge in niche markets」
です。

番組へのご意見・ご感想はツイッターのハッシュタグ
#asakatsu_mon までお寄せください。

英字新聞1分間リーディング Vol.6英字新聞1分間リーディング Vol.6
栗原 文子

日本経済新聞出版社 2011-09-22
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【『英字新聞1分間リーディングVol.6』紹介】
(日本経済新聞出版社刊・栗原文子著)
今回は、2011年5月から7月のTHE NIKKEI WEEKLYに掲載された
記事100本を掲載、福島原発事故の処理問題、民主党の迷走、
トルコの経済成長、韓国とEUのFTA、日本の大学の国際化など、
さまざまなニュースを取り上げています。
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また、番組内で使用しているスキット「英字新聞1分間リスニング」は
日経Bizアカデミー」のコンテンツとして発売しました。
(735円、税込。発売・日本経済新聞社、
販売委託先・ラジオNIKKEI(日経ラジオ社)、
配信委託先「デジタルコンテンツ王」
(GMOデジタルコンテンツ流通株式会社))

音声は各記事(1)スロースピード(英文)、
(2)フレーズごとの英語・日本語訳、
(3)ナチュラルスピード(英文)の3種類。
約4時間半の充実のコンテンツです。

英語の語順で内容を理解する、頭読みのトレーニングに最適の音声素材。
ダウンロードしてぜひご活用ください。

6.クレジットカードの場合、カード番号、有効期限を入力し、
「確認画面へ進む」をクリックします。


7.確認画面が出ますので、内容を確認し、「購入する」をクリックします。


8.ファイルを再生できるようになります。


■ご利用にあたってのご注意
・商品の特性上、返品はお受けできません。
・聴取環境はADSL以上のインターネット環境をお奨めいたします。
ISDN、ダイヤルアップにおいての不具合につきましては
保障しかねますのでご了承ください。
・Windows Media Player 11のベータ版は未対応です
(正規版には対応しています)。
・Macintoshは対応していません。
Windows98以降のOSでの対応をお願いします。
・プリインストール版の Windows 7 をご利用の場合、
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配信委託先の「デジタルコンテンツ王」のサイトを参考に
ご確認、ご対応をお願いします。
http://haishin.tv/faq/requirement.html
・購入を行ったPC以外では聴取できません。
・なお、本サービスは、GMOデジタルコンテンツ流通株式会社の
「デジタルコンテンツ王」を利用して提供しています。


2011.11/11
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